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兵庫県立大学工学部入試



2004年冬の入試の感想です。


一限目は、数学。
パット見て、明らかに難易度が増しているのがわかる。
大問が三つ。(1)小問集合,(2)行列と複素数の融合問題,(3)積分

(1)は基礎的ながらも、センターが終わって頭から抜け始めているころで、若干できないと焦ってしまった。
一問だけできず。
(2)は、初めてみる融合問題。
とりあえず、完解させたが、少し不安。数列の知識も混ぜちゃったという良問。
たぶん、結構行けてるはず。

(3)は、一番好きな微積なのに最悪の出来。
今(6月)思えば、若干高校の知識じゃ無理があるよーな問題だと思う。
今年は全分野からまんべんなく出ていたような。。


二限目は理科。
「解答は過程も書くように」との指示があったが、解答スペースがどうみても「答え」だけしか書くスペースがない。

ちなみに、解答用紙は大学の試験でも使ってる解答用紙。
無理矢理、小さい字で過程を簡素に書いてやった。
少し、考えて回答スペースを作ってほしかった。
理科に関しては傾向がある(と思う)ので、ちゃんと3年以上にわたって過去問を研究しておくといいと思います。


3限目は英語。
何をやらかしたのか、マグネティクをマグネシウムと間違えて日本語訳。
試験では冷静でいられないものだな(^_^;
この大学は珍しく、三教科を一日でやるので体力的にはめちゃくちゃハードです。
終わるのも6時近く。



ちなみに、試験の日は姫路駅から大学まで朝(行き)と夕方(帰り)は臨時直通バスが出るので利用したらいいと思います。
あと、受験が終わったら思いっきり遊んでください。大学に入ったら楽になるとかいうのは誤信です。
下宿する場合は、ご飯のレパートリーを増やしておくと後々、楽だと思います。

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byまちゃ(web@guchiru.com)