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大学受験レポート

一年以上に及んだ自分の大学受験での経過をまとめています。
これから大学受験の人、受験生中の人が参考になればと思います。

勉強嫌い (〜二年の秋)

中学までは、勉強で悩むってことは無かったんだけど、高校に入ってから勉強が難しくなったこと、 いわゆる進学校に分類される学校に勉強の覚悟なく入学したことで、勉強が一気に嫌いになる。
一年の2学期くらいまでは、なんとか耐えて勉強してたんだけど、さすがに嫌々では長続きせず。一年の二学期以降はあまり、勉強といえる勉強はしなかった。
おかげで成績は落ち続け二年の一学期ではクラス37位まで落下(^_^;

受験スタート(二年の秋〜冬)

ちょうど11月頃に「大学受験」ってのを意識し始めて、旺文社のターゲット1900を 買う。
受験勉強をする時期としては早い方だと自分では思ってる。
何がきっかけかわからないけど、受験生としてスタート。

この時期は大学なんてレベルじゃなかったので、専門学校とかも頭の中にはあって京都コンピュータ学院、 大学は京都産業大学大阪産業大学大阪学院大学のオープンキャンパスに参加したりした。
そうとう成績は悪かったので、大学よりも専門学校の方に入る気でいた。

そんな時に、進路担当のN先生と話す機会があって、今からだったら大学を諦める必要はなく、 大学がダメでそれから専門学校に出願しても十分間に合うことを知り、第一志望大学を 京都産業大学理学部コンピュータ科学科にする。

本格的な受験勉強へ(二年の冬〜春)

冬休みの間は一日4時間〜5時間くらい勉強してた。
冬休みの間は一、二回、先輩受験生に混じって先生に質問しに、学校に行ったりしてほめられたのを覚えてる。

おかげで、年明けのテストでは数学(複素数)でクラス4位だったのを覚えてる。

塾をどうするか?

この頃、進路指導部のN先生に塾の相談に行く。
自分は塾っていうのが、ホントに嫌いで行きたくなかった。
ただ、ずっと思っていたのは、自分がいくら勉強しても、塾に行って、授業中寝てる人の方が成績がよかったので、 塾に行ったら、成績上がるのではないか(本気で)思った。
結論として、苦手な英語、理系なのにできない数学を塾で習うことに。
年明けに駿台で2年生向けのセンター体験みたいなのを受験。
帰りに、駿台に入塾の手続き用紙をもらう。

翌日に、一年の時に数学の担当だったI先生と話す機会があって、 センターの問題の疑問点。というより、解法をすべて一から教えてもらう。
その時に、塾のことを話したら、行くことを止められる。
内容は忘れたけど、ミョーに納得して(^^ゞ
数学は「I先生に塾に行かない代わりに任せるで!」みたいなことを言って、英語だけ駿台に通う。

冬の天王山

冬休み明けから、学校の自習室に放課後、土曜日は通い始める。

受験
家にいたら、遊んでしまうから、5時起床で1時間ちょい勉強して、7時登校、早朝補習を受け、放課後は自習室で7時下校という生活。

用務員さんと仲良くなる(笑)

朝に勉強するようになったのはI先生のアドバイス。
この頃は、数学はI先生のマンツーマン指導、国語は早朝のY先生の添削指導、 英語のみ駿台の先生という感じで三教科の勉強をすすめる。

1(スタート〜2年) 2(3年〜試験) 3 (試験〜合格) 4(模試結果動向)


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byまちゃ(web@guchiru.com)