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クラスが受験の雰囲気へ(3年春〜夏)

春休みの間は、駿台の春期講習と学校の春期講習に通う。

駿台の春期講習は「英語文法 〜受験のスタート〜」みたいな講座。
今から思うと、3,4講座この時期は申し込んでおいた方がよかった気がする。
学校の方は、どっちかっていうと寝てる人が多かった。
自分は最前列に居座って質問しほーだい。(^^ゞ

春休みもだいたい4時間から5時間。
この頃から物理、化学の勉強を少しずつだけどスタートさせる。

春休みあけから、クラス全体の雰囲気が「受験」を意識し始めたせいか自分の調子が狂う。
すぐ、一週間ほどでペースは取り戻しましたが。
自習室も人が増え始める。
一日4時間、土日は8時間。一番多い日で10時間ほど、勉強出来るようになる。

志望校決定

第一回の河合塾模擬テストの結果を受けて、志望大学をを姫路工業大学(現兵庫県立大学工学部)、 会津大学コンピュータ理学部、岩手県立大学ソフトウェア情報学部にする。


夏休みが始まる直前あたりに、第一志望を姫路工業大学(現兵庫県立大学)に決定する。

カリキュラム(数学の有無)、地理的なことを考えて自分は姫路にしました。

夏の天王山

夏は、学校の講習には申し込まなかった。
理由として寝る人と一緒に勉強するのが嫌だったから。
代わりに、駿台の講習は4つか5つほど英語と苦手な化学の講座を取る(10万くらいかかった)

夏休みの間は8時間〜12時間勉強。
朝いかに早く起きるかでその日の勉強量に大きな違いが出た。
文化祭
文化祭の練習が頻繁に入りすぎて、ペースを壊されて相当イライラしてた。
けど、気分転換と思えば文化祭の練習もプラスに思える。

ブランク(3年秋〜冬)

文化祭は成功に終わり、残るは受験のみって感じに。
が!このころ、勉強できなくなる。

実験中
授業も、内職(授業と関係ない教科を勉強)をする人が増える。

11月くらいから、内職を自分は世界史の時間などはするようになる。

追い上げ期(3年冬〜)

センターの試験会場が関西文理学院に決定し、 関西文理学院の冬休み限定の自習室利用を申し込む。
年末年始関係なく、朝から夜までセンターの演習を繰り返す。
兵庫県立大学工学部は、英語と国語のセンターでの配点が大きいため、特にその二教科の演習に重点を置く。
これの重点の置き方が、後でエライことに・・・・。

1(スタート〜2年) 2(3年〜試験) 3 (試験〜合格) 4(模試結果動向)


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