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Curtin University of Technology

平日、授業後は図書館で英語の新聞を読んだり、たまにシティに行ったり。
土日は図書館か必ずどこかに行くという感じの生活でした。
ここで、カーティン工科大学紹介
私の場合、スティ先からNo75バス一つで30分ほど。
人によっては、スティ先がもっと遠くなる場合もあるようですが、交通費そのものは結構安いためさほど負担ではないと思います。
バス停
一応、これは撮っておかないとね。
Chemicalの建物だったと思う。
先生いわく、オージーだから鉱物っぽい工学がやはり強いらしく、IT系などは弱いらしい。
図書館。
5階か6階まであったと思う。
おそらく、うちの大学とは比べものにならないほどの蔵書量だと思う。
メインロード。
案内。
最初のころは、これとキャンパスのマップがなかったら普通に迷う広さです。
ELICOSがよく使っていた校舎。
1FがELICOSのOfficeになっていて、よくこの前の広場でカプチーノを飲んだりしてました。
わたしの使ってたDE2の教室。
まぁ、最近では日本では珍しいというほどでもなくなってきたホワイトボードです。
見づらいから私は嫌いですが。
授業は、AM9:00-AM10:30,AM11:00-12:00,PM1:00-PM3:00という感じです。
午前は、日によって先生が違い、午後は同じ先生です。
金曜の午後はなく、水曜はSpeakers Cornerというのがお昼休みにあるため、午後の開始が一時間だけ遅いです。
PC室の一つ。
もちろん、これだけではなく至る所にPCはあります。
もちろん、うちの大学よりたくさんあります。
が、回線は日本の方が太いようです。

日本のサイトにしかアクセスしてないからか、やたら遅く感じたのかなぁ。。
すくなくとも、現地ではネット回線は512kとかが一般家庭では主流の上、ダウンロード量に制限もあるためネット環境はイマイチかな。
授業後は新聞コーナーでソファーに座って、 辞書を片手間に英語新聞をよく読んで過ごしてました。
授業後は、どっか行くか図書館っていうのが私のパターンでした。
まっすぐ、家に帰るということはまず無かったです。
カーティンにいる兵庫県立大学の先生に頼んで、熱力学の授業にも参加させてもらいました。
当然、意味不明で睡魔が。。。
けど、ELICOSの先生が喋るクリアでない英語を聞けるといういい経験でした。
こういう英語が聞き取れるようになりたいものです。
ちなみに、お昼はホストマザーに毎回作ってもらえました。
持たせてくれる家庭が多いようです。
日本じゃ考えられないけど、リンゴとかバナナとかそのまんま「これも、もってけ」って言われます。
そして、普通にみんなそのまま食べてます。
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byまちゃ(web@guchiru.com)